メラトニンとセロトニン 睡眠障害
メラトニンとセロトニンとは?
夜、眠くなるのはメラトニンというホルモンの働きです。
メラトニンは良い睡眠に不可欠で、夜になると徐々に分泌が増え、
夜中に最大となります。
メラトニンがたくさん分泌されるためには、メラトニンの材料である
セロトニンというホルモンが日中にしっかりと分泌される必要があります。
地球の一日の周期は24時間ですが、人間の体内時計は25時間周期で動いているため、
体内時計が少しずつずれていきます。このズレを調整するのが日光です。
太陽の光を浴びると、脳から信号が出され、脳内でのセロトニンの合成が活発になります。
睡眠に欠かせないメラトニンはセロトニンからつくられるので、昼間に
セロトニン、夜間にメラトニンの好循環をつくりだすために朝日は特に重要です。
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